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| 子供を大切にするお母様方へ |
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はじめに
近年、西洋医学(近代医学)の発展がめざましく、今や神の領域とされる遺伝子の分野において研究が進んでおり、さらなる医学の発達が期待されている今日。長寿の国となり、これまで困難であった病気も治せるようになり、研究者の方々には頭の下がる思いです。
しかし、そのような医療現状の中、幼少期よりことあるごとに『薬を飲みなさい』と教えられ、飲み続けてきた子供たちに異変が起こりつつあるのはお気づきでしょうか?
異変とは病気を治せない体になってきているのです。ちょっとした風邪で薬を飲み、ちょっとした熱で薬を飲む。この行動は人に備わる治す力(自己治癒力)を衰退させてしまっている原因になっているのです。薬とはここ一番、必要なときに服用するからこそ期待通りの効果がでます。普段から薬ばかりを飲んでいては期待通りの効果はでませんし、治るものも治らなくなってしまいます。
こうならない為には『子供のうちから自分で治す力を身に付ける』ことが当たり前になるように大人が教えていくべきではないでしょうか?
このことをお母様方や保育士さんが考えてくれるようになるあ嬉しいなぁとおもいます。また「できれば薬を飲ませたくないし・・・・」とすでにお考えのお母様方も増えてきてますね。
どうぞ当院へご相談下さい。薬を強い味方にするには『体の持つ治す力』を強くすることも必要なのです。健鍼灸院はお子さんに『小児はり』を薦め、強い体づくりから応援し、子供を大切にされるお母様方のお力に必ずなれると確信しております。
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| 小児はりとは? |
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当院で通常使用する子供用の針です。針といっても体に刺す針ではなく、皮膚を押すようにして刺激をする針です。ですので、痛みは当然ありませんし、病気の感染などの心配は一切ありません。
生後間もない赤ちゃんから小学生くらいまではこの針を使用します。 |
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これはローラー鍼といいます。背中など広い範囲に刺激するときに使用します。
一見、美顔器にも似てますが、ローラー部分がイボイボになっています。刺さるようにはなっていませんので、小児はりと同様に痛みは全くありません。感染の心配もありません。 |
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| こちらで小児はりについて更に詳しく御説明します。 |
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