お子様を連れての御来院もOKです。
乳幼児の方はバウンサーもご用意してありますのでご利用ください。 |
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婦人科領域における鍼灸治療について |
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当院では婦人科領域の鍼灸治療についても積極的に治療をさせていただいております。
代表的なものとして、子宮内膜症、月経不順、月経に関わる体調不良、不妊症、不育症、更年期症状、産後の体調回復などがあげられます。 |
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| 子宮内膜症への取り組み |
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当院では子宮内膜症の治療にも取り組んでおります。
子宮内膜症は御存知の通り、主たる症状は月経時の多量の月経血及び激しい疼痛です。
子宮内膜やそれに似た組織が、本来あるべき子宮の内側以外の場所に発生して、増殖する病気です。女性ホルモンの影響を受け月経周期に合わせて増殖や剥離を繰り返し、病状が進むと激しい月経痛がおこります。また不妊との関係もあるのでは(?)といわれています。治療として婦人科では外科的(内視鏡)治療法と薬物を使用しての治療があります。
薬物による治療は、簡単に言えば『月経を停止させる』方法で、つまりは薬によって閉経状態にするということです。これは個人差はありますが、治療期間は半年〜1年間という長期治療で、更年期症状などを引き起こすリスクもあります。
外科的治療は内視鏡にて子宮内膜様組織を切除するもので、最も根本的ともいえます。もちろん外科手術ですので、多少の傷などのリスクも考えられます。
しかし、やはり一番いいと言われているのは『妊娠』することだといわれます。当然妊娠中は月経は起きないので症状も無く、子宮内以外にある子宮内膜様組織も萎縮するため治療としての意味もあるといわれます。しかし、学生さんなど妊娠することの出来ない状況の方も多くいらっしゃり、鎮痛剤の使用で経過を観察されている方が多いのが現状です。 |
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| 子宮内膜症に対する鍼灸治療 |
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当院では子宮内膜症の診断を受けておられる患者様の治療にも取り組んでおります。(診断をお受けになってない方の治療もいたしますが、専門医による検査によって他の疾患でないことを確認されることをまずお勧めいたします)
子宮内膜症の原因となる組織を消滅させるというイメージではなく、月経時の疼痛の緩和を主とした目的として治療をしていきます。鎮痛剤の飲めない患者様には特にお勧めです。
治療を継続することにより、鎮痛剤の効かなかった方も効くようになったり、痛みの一番辛い月経前半の活動(仕事、学校、家事など)に支障のあった方も出来るようになるなどの効果が期待できます。
治療は月経時に集中的にと言うわけではなく、定期的に治療をしていきます。 |
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| 月経に関わる諸症状への取り組み |
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| 月経の直前もしくは開始とともに症状がでてきて、月経の終了前あるいは終了とともに治まる方を月経困難症といいます。主に下腹痛、腰痛など疼痛を主症状として現れることが多く、婦人科疾患としては比較的多く見られる疾患です。このように疼痛を主症状とするために月経痛症とも呼ばれることもありますが、悪心、嘔吐、下痢、頭痛などのさまざまな不快な症状を伴うことが苦痛であるという方もそれに含まれます。 |
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| 月経に関わる諸症状に対する鍼灸治療 |
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内膜症の方と同様に定期的に治療を進めていきます。通常は週1〜2日の治療をいたします。
症状や出現時期(月経前に症状の出る方、月経中に症状の出る方など)に応じて治療の頻度、方法が異なります。詳しい問診のあとに治療計画を立て、患者様のご意向も踏まえて治療に取り組んでいきます。 |
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| 不妊症・不育症への取り組み |
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当院の不妊・不育治療の大前提は『健康な身体=妊娠・出産できる身体』です。どんなにすばらしい医療技術、先端医療を用いても、それを受け入れることの出来る身体だからこそ叶うことだと考えています。
また薬についても同様です。どんなによく効く薬を飲んでも、それを吸収するための胃腸の具合が悪ければ体内に取り込むことすらできません。
ですから、『すばらしい、高度な治療を受けるため、また授かることのできるからだ、お母さんになっても大丈夫なからだにするため』というところに鍼灸治療をする意義があるのです。
最近のニュース番組で報道されていましたが、アメリカにおいて『鍼』が大変注目されており、不妊治療をはじめとするさまざまな症状に『鍼』を用いる補完医療への取り組みが始まっております。
また、学会でも多数の報告症例があるように、鍼灸治療には子宮内膜の状態を改善する、また骨盤腔内の環境を改善することが示唆されています。当院でも多数の先生のアドバイスを頂きながらその点についても改善できるよう努めています。
開院間もない当院ですが、着実に実績を伸ばしつつあることだけはご報告させていただきます。
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| 不妊症・不育症に対する鍼灸治療 |
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これまでの治療暦などの問診をし基礎体温表の情報、その時々の症状、月経の具合などを踏まえ治療を進めていきます。毎回基礎体温表を持参していただきます。週2回の治療を基本として行います。
婦人科及び不妊専門病院にて治療をお受けの方は現在の治療段階、内容などを詳しくお聞きし、それに応じた鍼灸治療の計画を立てていきますので、御安心ください。
また専門医療機関を受診されていない方でも、鍼灸治療により体調を整えてから取り組む方も多くいらっしゃいます。その旨をお伝えいただけば結構ですのでお気軽に御相談ください。
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| 更年期症状への取り組み |
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閉経の前後には、更年期(閉経周辺期)と呼ばれる移行的な時期があります。更年期には体内のエストロゲンとプロゲステロンの濃度が大きく変動します。
この時期に起こる一連の症状を『更年期症状』といいます。更年期症状としては月経不順がまず起こり、月経周期が短くなったり、あるいは長くなることがよくあります。また代表的な症状として、ほてりやのぼせといった症状があります。ホットフラッシュとも呼ばれ、女性の4分の3が経験します。こうした症状は1年以上にわたって出る人が多く、半数近くの女性では5年以上続きます。大量に汗をかく人もいます。
閉経期の前後にみられる症状としてはこのほか、気分の変動、うつ、刺激に対する過敏性、不安、神経質、不眠、集中力低下、頭痛、疲労などがあります。めまいがしたり、しびれを感じることもあります。心臓の拍動が強く、あるいは速く感じられることもあります。更年期に体重が増えたり、閉経後もさらに増え続けることがあります。
このような方はホルモン補充療法をお受けになる方もいらっしゃいますが、多くは我慢されている方が多いはずです。鍼灸治療を続けることにより、不快な症状から解放される方が大変多くいらっしゃいます。また外見は至って健康そうにみえる為、御家族(特に旦那様)の理解を得ることができず、お悩みの方が大変多くいらっしゃいます。お一人で悩まず、我慢せず、一緒に治療に取り組んでいきましょう。 |
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| 更年期症状に対する鍼灸治療 |
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| 症状の軽・重により治療頻度が変化いたします。特にメンタル面で弱くなっている方は週2〜3回の治療が必要なこともあります。鍼灸治療は肩や腰などのように部分的な治療ではなく、患者様ご自身を治療する医学ですので、更年期症状のような色々な症状を示す方に最適な治療法と言えます。 |
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| その他、お悩みの症状がございましたらお気軽に御相談ください。メールでの御相談もお受けいたしております。 |